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加工について

印刷物の使用目的によって、加工も様々です。一例をご紹介します。

 
加工名 説明
エンボス タイトル文字・ロゴなどを浮きださせる加工。
シール・ラベル 表面紙・粘着剤・剥離紙の3層で構成される、貼り付け可能な紙。
トムソン加工 トムソン型を用いた打ち抜き加工。
木型にはめ込んだ刃で印刷物などを任意の形状にくりぬくこと。
ニス引き 印刷面に光沢をつけるためや、インキの色落ち防止のために表面にニスを引くこと。
印刷機で行う。水性や油性OP、UVなどの種類がある。
ホットスタンプ 箔と呼ばれる金属の蒸着や、顔料を塗布したフィルムを転写する。
箔の表面の接着層を加熱して接着を行う。
ホログラム レーザーを用いて3次元像から反射した光の波形を感光材に記録し、
立体画像として再生する技術=ホログラフィーをを用いて記録した画像。
マット つや消しの仕上がりになる加工。
光沢のあるクリアPPやグロスニスに対し、マットPPやマットニスがある。
PP加工 印刷済みの紙にポリプロピレンフィルムを圧着させること。
通常は光沢がでるクリアPP加工のことをさすが、ツヤのないマットPP加工もある。
プレスコート加工 熱硬化樹脂を印刷表面に塗布し、プレスする。
光沢があり、鏡面仕上げも可能で強度も高い。

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